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台風接近時の大雨警戒!常に次亜塩素酸水の備えをしておきましょう

昨日に引きつづき、台風のお話しです。

台風21号は、大東島付近で935hPa、最大瞬間風速65メートルという
大きな勢力になる模様です。

このままだと本州に上陸しそうですね。

来週月曜日~火曜日まで警戒が必要です。

ところで台風と言えば、大風とともに大雨への対策が重要です。

今年7月に発生した九州北部豪雨災害の主な原因と言えば「集中豪雨」
と「土砂崩れ」ですが、この集中豪雨の原因となったのが線状降水帯
と言われるものです。

九州北部豪雨が起きた7月5日の未明に台風3号が日本列島の東海上へ
抜け、湿った空気が残っていたところへ大陸側の高気圧に押された梅雨前線
が南下することで、前線に沿って狭い雲の流路が出来た。そこへ暖かく湿った
空気が流れ込み積乱雲の帯が発生・・・これが線状降水帯であり、2015年
の東日本豪雨や広島土砂災害の原因ともなったわけです。

今回の台風でも秋雨前線との兼ね合いで、集中豪雨が懸念されます。

充分な警戒をしておきましょう。

また、土砂崩れについてですが、九州北部豪雨では土砂崩れが発生した
地域が、必ずしも花崗岩類などのもろい地質の地域だけではなかったことが
わかりました。

福岡大学の村上教授が3時間雨量に着目し分析したところ、
「250ミリを超えると地質に関係なく土砂崩れが発生する」との結果が
出たそうです。

自治体によっては、避難勧告や避難命令が迅速に出ない地域もあること
でしょう。

土砂崩れの危険性がある場所にお住まいの方は、気象庁が発表する
その地域の雨量に注意を払い、自主的な行動を心がけては如何でしょうか?

また、昨日のブログでも言いましたが、これからは地球温暖化の影響が
日常生活に大きく反映されてきます。

これまではやり過ごすことが出来た雨や風だったものが、これからは
甚大な被害をもたらす、やり過ごせない大雨や大風になる危険性が大です。

日頃からの備えを十二分にしておきましょう。

次亜塩素酸水は貴方の衛生環境を守る、避難袋に常備すべき重要な一品
なので、いつでも効果的に使えるようにしておくことが大切です。

保存する際は、時間の経過とともに失活する液体としての形状ではなく、
水に溶かすだけで次亜塩素酸水がすぐに作れる顆粒タイプのものが
お勧めですよ。

弊社では「プリュテックdc」という顆粒状の製品がありますので、それを
お求めくださいね。