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次亜塩素酸水の畜産利用について

次亜塩素酸水畜産農家畜産業者にとって、大変有効に使える「道具」です。

多くの畜産施設では用途に合わせて様々な殺菌消毒剤が使用されています。

一つとして次亜塩素酸ソーダがありますが、安価というメリットがある一方で
殺菌に時間がかかることや施設内設備の腐食、残留性、生体の殺菌消毒に
使用できないなどのデメリットがあります。

これを補って余りある働きをしてくれるのが、次亜塩素酸水なのです。

これからは弊社の「ハセップメーカー」を現場に設置して使用することを前提に
話を進めていきます。

酪農の現場では・・・
高圧洗浄機を使用して、サルモネラ対策として牛床や壁の殺菌消毒に使用します。

乳房炎対策」や免疫力の弱い仔牛の「ウイルス性下痢対策」としての働きが
期待できます。

また作業者の手指・長靴洗浄にも使用できます。

養豚の現場では・・・
豚の健康を維持するため、また生産性低下防止(事故率抑制)のためには豚舎内の
病原微生物を出来る限り死滅させることが重要です。

酪農の現場と同様、床や壁への散布、踏込消毒槽、器具・手指洗浄に使用してください。
(有機物に触れると水になるという性質があるため、殺菌消毒を行う前は糞尿を
出来るだけ水洗いなどで除去する必要があります)

SPF豚舎での事故率削減事例もありますので、詳しくはお問い合わせください。

養鶏の現場では・・・
ウインドレス鶏舎では機器への影響や排水の問題から、微粒子による空間噴霧が
効果的です。

GPセンターにおいては次亜塩素酸ソーダ(150ppm)の代わりに低濃度(30~50ppm)の
ハセップメーカー水を使用することで、多量の洗浄排水削減および作業時間短縮が
可能です。

もちろん手指・長靴・器具・機器などあらゆる対象への殺菌消毒が、これ一つでOK!
となりますので、経済的にも大きなメリットがあります。

様々な事例がありますので、ご興味ある方は https://plutech.net/voice/06-2/
の畜産事例をご覧の上、お問い合わせください。